大阪市で家を借りるなら・・・

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実は私は不動産価格をチェックするのが好きです。
趣味の一つと言っても過言ではない位、好きです。
なので、暇があるとインターネットなどで不動産価格や賃貸情報をチェックしたり、あるいは休日に街中を歩いている時に不動産屋さんを見かけると、その店頭に掲示されている各種不動産情報をチェックする事も多いです。
所で、こんな感じで不動産情報をチェックしている内にある傾向を発見しました。
全国的にたこ焼きやお好み焼き、そして串カツで有名な大阪市。
地元やその近郊の人にとっては、このステレオタイプな物の見方にはうんざりする所も多いでしょうが、ここの市にはとても安く家を借りられる地域がある様です。
その地域とは大阪市西区の事なのですが、インターネットで見た限り、家賃が二万円程度の物件もありました。
なんでこんなに安いのだろうと調べてみると、どうやらそこは少し猥雑な地域らしく風俗店もそれなりにある所みたいです。
もちろん、グーグルマップなどで確認すると西区全体がそんな感じではなく、その一部でしかありません。
とは言え、この家賃が安い地帯は同マップで確認すると、1時間程度歩くと大手企業が多数存在している梅田にいける程の所にあり、その立地も結構便利な感じです。
なので、割り切って住むには良い所なのかもしれませんね。

全国的にたこ焼きやお好み焼き、そして串カツ等で有名な大阪市ですが、同時に何となく猥雑な所と言うイメージを持たれているのではないでしょうか。
しかし、東京にだって猥雑な地域がありますし、上記イメージを持っている人に限って大阪について余りよく知らなかったりする物です。
とは言え、猥雑な地域は確かに存在しており、そんな所の家賃は少し、あるいはかなり安かったりします。
実は大阪市西区には風俗店が集まっている地域があるのですが、そこの辺りは家賃がかなり安いです。
何度かここをあるいて通り過ぎた事があるのですが、メイクをバッチリと決めた若い女性が自転車に乗っているのを見かけたりしたのですが、その女性は上はごく普通の服をしているのに、下は何だか部屋着として使っていそうなジャージ姿だったりと、一種独特な雰囲気を放っていました。
そこから少し東側に行くと、様相は結構変わり始め、ごく普通のマンションが立てられたりします。
所で、この辺りにはある幹線道路、大阪では○○筋と言った感じで呼ぶのですが、そこを挟んで不動産価格に明確な違いがある所があります。
つまり、筋を一本渡るだけで家を比較的安く買えたり、あるいは借りれたりする訳です。
立地環境は変わりませんので、これも西区の風俗街の影響なのでしょうか。
合理的に判断できる人間には住みやすい感じですね。

只今、引っ越し検討中

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現在、私は夫と二人で3LDKの賃貸マンションに住んでいます。大学生の息子は入学と同時に一人暮らしを始めたため、二人で住むには何ら不自由はないのですが、我が家の近所で一人住まいをしている母がアルツハイマーのため、同居を考えたほうがよいのか悩んでいます。同居するなら、いくら自分の母といっても気も使いますし、手をかけて面倒見ないといけないことも多々あるので、マンションのリビングで顔を突き合わせているよりも、賃貸でも一戸建てで母は1階、私は2階でとお互いできるだけ別の部屋で過ごしたいと思うからです。というのも、以前このマンションで夫の母を引き取って同居していたことがあったのですが、私も母もほとんどの時間をリビングで過ごして、気を使うほどでもなかったのですが、どことなく息の詰まる思いがしてとてもつらい時間を過ごしてしまい、結局、義母は施設へ入ってもらわなければならなくなってしまったのです。
夫の仕事の関係で敷地内に駐車スペースがあること、現在猫を飼っていること、車の運転ができない私としては買い物が徒歩で行けるところ、今より家賃が高くないところ、などの条件で、今はネットで探しているとこです。でも、今から引っ越しをするしんどさを考えると、やはりなかなか気が進みません。

安価な賃貸の防音対策について

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賃貸住宅は固定資産税を払わなくても良い等、持ち家には無いメリットがあります。
もちろん、持ち家にもメリットはあるのは存じてはいます。
所で、この様な賃貸住宅ですが、リーズナブルな家賃の物をとなると、どうしても壁が薄いアパートなどを選択せざるを得なくなってしまいます。
他の部屋の騒音に悩まされるのも嫌ですが、しかし自分が立てる騒音が他人の迷惑となり、相手との人間関係がギスギスした物になるのも避けたい所です。
何しろ、自分が悪いのですから居心地が悪くなって仕方がありません。
なので、出来るだけ音を出さないようにしたい所です。
そこで防音対策について考えてみました。
音とは振動が空気や物を伝わる事によって伝搬します。
と言う事は、この振動の伝搬を阻止する事が出来れば防音対策となる訳です。
最近では衝撃吸収マット等も市販されていますので、これを利用すると言うのもありでしょう。
しかし、そんなお金無いよと言うケースですと、壁や床に段ボールを敷くと言うのも良いかもしれません。
つまり、床の場合ですと段ボールを敷いた上にカーペットを敷くと言った感じです。
この際、床の安定性等を考慮しなくてはいけませんが、床とカーペットの間に柔らかい層が出来る訳ですから、そこでの振動吸収が期待できます。
もちろん、これは見栄えを悪くする割には効果の程はさほどではないのかも知れませんが、防音と言う観点では、やらないよりはやった方が良いでしょう。

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